DLS スピーカー交換 高音質

DLS RS6N 16.5cm2ウェイセパレートスピーカー

DLS RS6N  

RS6N.jpg  希望小売価格 ¥50,400

 

DLS特許技術「EFRテクノロジー」を採用したリファレンスシリーズ2ウェイセパレートシステムです。2011年、RS6Aからマイナーチェンジをし、RS6Nに生まれ変わりました。コーンには伝統のペーパーコーンを採用。ツイーターは新開発の25mmのシルクドームツイーターと組み合わされます。ウーファーの奥行きは非常に薄く設計されており、あらゆる車にマッチします。

ネットワークはウーファー用とツイーター用が独立しており、バイアンプ駆動などのシステムアップにも対応します。
 

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      RS6A_size.jpg

     

●16.5cm2ウェイセパレートシステム
●入力:50W(定格)/80W(最大)
●インピーダンス:4 Ω
●再生周波数帯域:55 Hz〜20000 Hz
●クロスポイント:5000Hz
●クロススロープ:6/12dB
●能率:92dB
●グリル付属

<ウーファー>
■165mmペーパーコーン
■90mmフェライトマグネット
■能率:84.8dB
■Fs:59.3Hz
■Qts:0.98
■Vas:11.74L
●外径:165mm
●取付内径:146mm
●奥行き:53mm

<ツイーター>
■25mmシルクドーム(T25N)
■定格入力:50W
■最大入力:80W
■再生周波数帯域:1.5-20kHz
■能率:93dB
■Fs:1400Hz
●外径:43mm
●取付内径:46mm
●取付奥行:18mm

T25_T25N.jpg
新開発のT25N(左)と従来のT25(右)

<ネットワーク>
■3段階アッテネーション
●サイズ:105x44x35mm


 

付属のミッドレンジグリル

5inch_grill.jpg

 

 

    

DLS RS6N本国サイト

DLS RS6N PDFマニュアル


EFRテクノロジー(Extended Frequency Response)
DLS-EFRテクノロジーは、セパレートコンポーネントキットにおけるミッドベースドライバーの再生周波数帯域をクリア且つ最適に再生する効果があります。
セパレートシステムの場合、ミッドベースとツイーターが上手く繋がらないと音楽として成り立ちません。しかし、ドライバーには再生可能な周波数帯域は自ずと決まっています。DLS-EFRテクノロジーはミッドベースの高域特性をツイーターの減衰ポイントまで歪なく鳴らす事が可能です。又取り付けに制限のあるドアインストールにおいて非常に重要なオフ-アクシス軸を改良します。その結果、低域から高域までスムーズな繋がりを実現します。

オフアクシス・・・
ミッドレンジやツイーターのリスニング軸がずれてしまう取付(ドアインストールなど)により、クロスポイント付近での周波数帯域のレベルの落ち込みが発生してしまう現象。
 

 

 

 

 

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